Zoom外部カメラを共有する方法|第2カメラコンテンツ

2021年3月13日

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外部カメラや外部ソースをいれた時の共有のかけ方を解説するブログです。

外部カメラやスイッチャーOUTを入れた時に普通に共有をかけてもデスクTOP画面しか映りません。
自分のデスクトップ画面には外部から入れたスライド画面が写っているのに何故か共有にすると映りません。
共有をかけるとZoom内の出来事はみんな弾かれてZoom以外のことだけが共有されます。

共有の仕方は
第二カメラコンテンツで共有することです。

第二カメラコンテンツ共有方法

画像の共有

Zoom画面の共有を押す。

共有ボタンの図

共有を押すとこのような画面になります。

共有画面を開いた画像

詳細の画面になっていなかったらの詳細を押す。

詳細の中にの第二カメラコンテンツがあるのでそこをクリックする。
右下の共有を押す。

これで外部ソースを共有できます。

音声の共有

共有する画像に音声がある場合、画面下に『音声の共有』があるのでチェックを入れるとパソコン上で流れている音が全てZoomミーティングに流れるようになる。

注意
音声の共有の場合、共有されているパソコンの音全てが共有されます。

  1. 自分自身で話している音が共有しているパソコンに入る。
  2. 共有しているパソコンで自分自身の声も共有される。
  3. 共有された自分の声がパソコンに戻ってくる。
  4. パソコンに戻ってきた音をスピーカーが拾う。

これで無限ループができます。

ハウリングや音の歪みの原因にもなりますので音声を共有している人以外マイクを『ミュート』することをお勧めします。

外部入力を入れた場合は第二カメラコンテンツで共有

第二カメラコンテンツで共有をかけた方が共有をかけないで流すより綺麗にみえます。
下の画像を見てもらうとわかります。

共有をかけないでZoomに流したパワポ

共有をかけない画像

第二カメラコンテンツで共有をかけた画像

共有をかけた画像

一目瞭然第2カメラコンテンツで共有をかけた方が綺麗です。
文字もくっきり。

まとめ

今回外部ソースを入れた時の共有の仕方を解説させてういただきました。
外部ソースを入れた時は第二カメラコンテンツで共有した方が綺麗ななことがわかりました。

これは外部からビデオカメラを入れた時も同じで第二カメラコンテンツで共有した方が解像度を上げれるので綺麗に写ります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。