Zoom外部カメラを共有する方法|第2カメラコンテンツ

2021年3月13日

Top画像

綺麗な資料を参加者に視聴して欲しいと思いませんか?
『それには画面共有を使うのが一番です。』
通常の配信の送りの解像度は『640×360』です。
これはZoomのビデオ設定を『HD』にチェックを入れていても解像度は変わりません。
しかし画面の共有を使用すると共有をかけているパソコンの画面と同じ解像度で送信することができます。
PCの画面解像度「1920×1080」…………配信解像度「1920×1080」
PCの画面解像度「1280×720」………….配信解像度「1280×720」
になります。
なので画面共有を使う方が綺麗に画像を送ることできます。
今回はZoomミーティングの共有の使い方を解説するブログです。
このブログでわかる事
  • スライドなどの共有の使い方
  • 外部カメラなどを入れた時の第二カメラコンテンツの共有の仕方

資料スライドの共有の方法

『画面の共有』の使い方

共有ボタンの図
  1. ZoomミーティングのTOP画面を開きます。
  2. 赤で囲んである『画面の共有』をクリックします。
共有画面が開きます。
共有の選択画面
  1. のように共有したいファイルを選んでクリックする。(選択されると青い枠がつきます)
  2. 共有するファイルに音声がある場合にチェックを入れる。
  3. 画面の共有をクリックする。
共有をかけた画面

画面共有をかけた共有画面

  • 緑色で囲まれている部分が参加者の画面に映っている共有画像になります。
  • 赤で囲んである部分をクリックすると『画像の共有』は解除されます。

参加者が共有できない場合の対処方法

Zoomミーティングで設定する

参加者が『画像の共有』をかけるにはホストになっている人の許可が入ります。
ホストになっているパソコンから設定します。
『画像の共有』の横の『∧』の部分をクリックしてください。
高度な設定のオプション
赤の四角で囲んである『高度なオプション』をクリックします。
参加者の設定画面
このような画面になりますので
『共有できるのは誰ですか?』の全参加者にチェックを入れる。

ZoomのWEBからの設定

ZoomのWeb時から設定します。
ZoomWebの設定
https://zoom.us/signin』にサインインします。
Webサイン後の画面
設定の中の
『共有できるの誰ですか?』の中の『全参加者』にチェックを入れるとZoomミーティングを立ち上げたときに自動で設定が反映されます。
これでスライドなどの画像の共有はできるようになったと思います。
次に外部からの映像を綺麗に送信したい場合の方法を解説します。
共有の仕方は第2カメラコンテンツで共有することです。

第二カメラコンテンツ共有方法

Zoom画面の共有を押す。

共有ボタンの図

共有を押すとこのような画面になります。

台コンテンツカメラの共有画面

  1. 詳細の画面になっていなかったらの詳細を押す。
  2. 詳細の中にの第二カメラコンテンツがあるのでそこをクリックする。
  3. 音声を共有する場合にチェックを入れる。
  4. 最後にの共有ボタンをクリックする。

これで外部ソースを共有できます。

共有をかけた画面と共有をかけない画面の比較

今回はパワーポイントの文字で比較してみました。

こちらが共有をかけていないパワーポイントの画像です。

共有をかけない画像

画像の共有をかけたパワーポイントの画像です。

共有をかけた画像

共有をかけたパワーポイントの画像の方が綺麗に映ります。
(ブログに掲載にあたり画質を落としているためにわかりづらいと思いますが確実に綺麗になります)
文字もくっきり。

まとめ

今回は共有の仕方を解説させていただきました。
わかりやすかったでしょうか?
共有した方が送信する解像度を上げれるので綺麗に写ります。
しかし注意点があります。
高い解像度で送るため送信側、受信側にある程度スピードのある回線、及び高いスペックのパソコンが必要になります。
パワーポイントなどの資料だとすんなり動くんですが、動画になると固まったりとんでもなく音がずれたりします。
共有をかける時は相手のネット環境やパソコンのスペックなども考慮して配信を行うといいです。
不特定多数に動画などを配信する場合、Zoomミーティングの標準解像度の『640×360』で送ることが多いです。
これからもZoomやYouTubeなどの配信系の使い方の方法やちょとした小技などわかりやすく解説していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。